自分に合った衣装とは?

洋装か和装かで選ぼう

結婚式の当日とは別の日に記念写真の撮影をする前撮りは、忙しい結婚式当日に写真を撮るよりも、落ち着いて撮影できるためよく利用されています。結婚式さながらのウェディングドレス姿や和装で写真をとるのが特徴です。多くの場合、新郎は紋付袴かタキシードのどちらかですが、女性は選択肢が多いため「どのような衣装が自分に合っているか分からない」という人もいるかも知れません。そんなときには、まず洋装にするか和装にするか考えると決めやすくなります。
衣装の色も迷いがちなポイントですが、色の好みだけでなく肌なじみの良さも考えて決めると、自分に合うものを見つけることができるでしょう。柄入りの衣装の場合、身長が低い人は柄が小さいもの、高い人は柄が大きなものを選ぶと素敵です。

撮影場所に合わせて選ぼう

前撮りはスタジオの中で撮影するだけでなく、屋外に出かけておこなうロケーション撮影も人気があります。自宅から近い場所にある庭園や公園などから、地方の海や観光名所まで、様々な場所が選ばれています。そのため、衣装が撮影したい場所に合っているかどうかも、写真の出来上がりには大切なポイントですよね。和装での前撮りが人気がある近年では、スタジオ撮影・ロケーション撮影ともに色打掛が最も人気があります。しかし海や公園などの自然風景の中で写真を撮影したい場合には、ウェディングドレスもよく選ばれています。
その人の肌の色や身長に合うことに加えて、季節に合った色や周りの風景に合った色を意識して衣装を選ぶと、キレイな写真を撮ることができるでしょう。