和風?洋風?みんなどちらを選んでいるの?

挙式・披露宴と違う衣装が着られる前撮り

日本らしい趣きがある和風の衣装や、憧れる女性も多い豪華な洋風の衣装など、どのような前撮りの衣装を選ぼうかと迷う人も少なくないでしょう。前撮りは、結婚式当日のメイクのリハーサルに使えるという面もあります。しかしそれ以上に、挙式・披露宴とは違うシーンを撮影できるのも、結婚する2人にとって楽しいところ。前撮りではスタジオ内で撮影するだけにとどまらず、庭園や神社・観光名所などにカメラマンを伴って外出し、ロケーション撮影をおこなうのも人気があります。
結婚式の当日とは違う衣装が着られる機会でもあるため、洋風の挙式・披露パーティをする人は和風の衣装を選んだり、和風の神前式をする人は洋風を選んだりする事ことも多いようです。

人気が高い和風の前撮り

様々なスタイルの結婚式のなかでも、根強い人気があるのがチャペルでおこなうキリスト教式、また近年増えているのが宗教儀式のない人前式です。これらの場合、ウェディングドレスやカラードレスなどの洋風の衣装を着ることが多いもの。そのため「当日は洋風の衣装で挙式をするのだから、前撮りは和風にしたい」と考える人も多く、和風の前撮りは人気があります。和風の前撮りはスタジオ撮影のほか、ロケーション撮影では庭園や神社・公園などが良く選ばれます。新郎は紋付袴、新婦はスタジオ撮影なら色打掛や白無垢、ロケーション撮影なら色打掛が一番人気です。そんな日本伝統の衣装で撮影した写真は奥ゆかしく、何年たって見返しても良いものです。